ワキ毛があっても塗りやすい!地肌に届くデオドラント

­デオドラントは地肌につけることが大事

ワキ毛はエクリン腺やアポクリン腺からの汗を混ぜ合わせてニオイを増強する役割をしています。

それはもともと汗の匂いがフェロモンの役割をしていたからなのですが、現代では悩みの種にしかなりません。

ですから本当はワキガ対策にはまず脇毛を処理してしまった方がいいのです。

でも男性はワキ毛を剃ることに抵抗のある人も少なくありませんよね。

デオドラントが脇毛にばかり付着して地肌に届かないと、どんなに効果の高いデオドラントでもすぐにワキガ臭が復活してしまいます。

もちろん、ワキ毛は汗のニオイを増強する役割をしているので脇毛にデオドラントを付けてもある程度の効果はあります。

しかし汗が出る地肌に有効成分が届いていないと消臭効果はすぐに薄れてしまうのです。

それに汗はワキ毛を伝って発散されるので脇毛のデオドラントはすぐに流れ落ちてしまいます。

ワキガ臭の原因菌であるコリネバクテリウム菌は毛穴の中でも増殖しています。

ワキガ薬の効果を長持ちさせるためには地肌に擦り込むくらいが一番効果的なのです。

脇に塗りやすいクリームタイプのデオドラント

スプレータイプの制汗剤は肌から10センチ以上離してスプレーするように書かれています。
ワキ毛があるとスプレーはほぼワキ毛にしか届いてないので気休めにしかなりません。

そして意外に使いにくいのがスティックタイプのデオドラントです。脇毛に絡めとられるばかりで地肌に届きにくく、減りも早いです。

男性にオススメなのは液体タイプやクリームタイプのデオドラントです。

クリームタイプのものは少量を指で塗り広げられるのでコスパがいいですね。

液体タイプのものは地肌にすぐになじむのでワキ毛があっても使いやすいです。

脇毛を少し短く切っておくだけでもさらに塗りやすさがかなり違いますよ。

垂れ落ちない塗りやすさのクリームタイプ デオドラント

クリームタイプのデオドラントは皮膚にとどまる保持力が強く、しっかり塗りこむことで肌に浸透し有効成分が効率的に作用するため高い効果が望めます。

伸びもいいので少量で広範囲に塗り広げられて経済的です。

しかし頻繁に塗り直しをしなければならないような効果の低いものだと、かえって面倒ですしスティックタイプやスプレータイプの方が使いやすくなってしまいますよね。

そのため、クリームタイプのデオドラントで最大限の効果を上げるためには、殺菌や消臭効果のある有効成分がしっかり配合されていて、朝に塗り込んだら丸一日塗りなおさなくてもいいものを選ぶことです。

毎日使うものですから肌への負担が少ないということも重要なポイントですね。

クリームタイプ、高い殺菌力と消臭力、塗り直し不要、肌に優しい。

これらの条件を全てクリアしていてすでに実績があるブランドがいくつかあります。

NOANDE(ノアンデ)



ノアンデは100%の除菌力を持ち、殺菌力はかなり強力です。

同時に汗を抑制する成分も配合しているので効果が長持ちする上に匂いの原因である汗を元からカットしてくれます。

ノアンデは肌への浸透力の改良を重ねており、現在では当初の2倍の浸透力を誇っています。

肌に効率よく浸透することで殺菌成分と制汗成分が肌の奥まで行き届いて一日中塗りなおさなくても匂わない設計になっています。



ノアンデの口コミはこちら

クリアネオ

クリアネオ
クリアネオは殺菌力と制汗力を兼ねそろえたワキガ専用クリームです。

強力な効果だけでなく、毎日使うものだから低刺激と安心安全な原材料にこだわっています。

無添加なのはもちろん、放射能検査まで行っていて検査結果を開示しています。

効果を感じられなかった場合や体に合わなかった場合の返金保証も手厚く、定期購入も1回目から解約できて使用後何日経過していても納得できなければ全額返金してくれます。

それだけ効果と安全性に自信があるということです。

使ってみて効果を感じなければすぐ返金保証制度が使えるので一度試してみる価値はあります。

クリアネオ

汗止め効果のある液体タイプのデオドラント

塩化アルミニウムのデオドラントは汗腺に直接作用して汗の分泌をピタリと止めます。

夏でも脇だけさらさらに保てるほど強力なものもあるのでワキガ対策にかなりの効果があります。

ただし、塩化アルミニウムの濃度が高くなるほど制汗効果も肌への刺激も強くなっていきます。

塩化アルミニウムには副作用があり、かゆみやかぶれを引き起こすこともあります。

個人差はありますが、使用した人の70%は少しの時間でもかゆみを感じてしまうそうです。

慣れると痒みはおさまりますが、あまりに強いかゆみやかぶれなどを生じたら塩化アルミニウムの濃度を下げるか一度使用を中止しましょう。

塩化アルミニウムの濃度が低い順(肌への刺激が弱い順)

テノール液 塩化アルミニウム濃度3.5%

2015y08m05d_141642784

テノール液は市販されている塩化アルミニウムの汗止め液としては一番濃度の低いものになります。

塗りやすいロールオンタイプで汗の分泌を抑えます。

テノール液の塩化アルミニウム濃度は3.5%で他の商品と比べるとかなり低い方です。

しかし濃度が低いとそれだけ肌への刺激も弱くなるので子供の肌に使いたい場合やデトランスαを使って酷いかゆみが出た人などにはオススメです。

効果より肌への影響を考える人におすすめ。

ちなみに私は脇汗が多い方なので全く効果は感じられず。

あまり汗をかかない冬の時期に使ったり足の汗防止に使っています。気休め程度にはなります。

クリニーク

2015y08m05d_153104053


クリニークが出している塩化アルミニウム配合のデオドラントです。

個人差があると思いますが、管理人は効果を感じられました。

夏の暑くて湿度が高い日でも脇だけサラサラになります。

塗ってすぐは痒みが少し出ますがすぐに収まります。

ちょっとヨーグルトの様な匂いがありますが乾いてしまえば全く気になりません。

香料は入っていないので完全無臭にこだわりたい方にはオススメ。

⇒ クリニーク アンティパースパイラントデオドラントロールオン

デトランスα

2015y08m05d_162059575

海外製の超強力汗止め液です。

ワキガ体質で脇汗も多い多汗症タイプの人に合います。汗が止まると脇もサラサラになってそもそもニオイの原因が発生しません。

遺伝学的にワキガの人口の方が多いヨーロッパで開発されただけあって、汗止め効果は私が使ってきたデオドラントの中でも一番です。

ヨーロッパでもこの「デトランスα」は人気があり一般的に広く使用されています。

海外製のデオドラントは皮膚への刺激も強いけど効果もかなり強力です。

ロールオンの液体タイプなので手も汚れませんしコンパクトで旅行に持って行っても邪魔になりません。

効き目が強力な分、塩化アルミニウムの含有量も多いので痒くなったりかぶれたりする恐れもあります。

使用量には注意して様子を見ながら使用してください。

⇒デトランスαの詳しい説明と評価