乳首の汗の匂い対策で重要なこと

乳首、乳輪からのニオイ

ワキガ体質の女性は乳輪と陰部にも微量ですがアポクリン汗腺が存在しています。

乳首からのワキガ臭をチチガなどと言ったりしますが、脇よりもケアしにくい場所ですよね。

緊張したり汗をかくとブラジャーの乳首の当たる部分が黄色くなったり胸元からフワッとワキガ臭がした覚えのある女性はチチガ体質と言えます。

女性ホルモンと皮下脂肪が関係しているのでワキガ体質の男性がチチガになることはほぼありません。

女性特有の体臭であるチチガは悩んでいても恥ずかしくて言えない人も多いのです。

脇の下と同じアポクリン汗腺

チチガは乳首からニオイが出ていると思われがちですが、正確には乳輪部分にアポクリン汗腺が存在しています。

乳輪に白いつぶつぶが多い人ほどチチガ体質であると言われています。

脇の下ほどハッキリとしたアポクリン汗腺があるわけではなく、ほとんどは『瘢痕化』と言って機能していない汗腺の名残のような物が残っているだけです。

しかしチチガ体質の人は乳輪のアポクリン汗腺が女性ホルモンや皮下脂肪で刺激されて活発になっている状態です。

生理前や妊娠中にワキガやチチガの匂いが強くなったように感じるのはこのためです。

汗の逃げ道がない

ホルモンや皮下脂肪で活発になるとはいえ、小さくて汗腺としての機能も弱い汗腺なので脇の下ほど強烈に臭うということはあまりありません。

それでも匂いが気になるのは一番に「蒸れやすさ」があるでしょう。

ブラジャーは通気性の悪い素材で作られていることが多く、特に若い女性の下着は通気性よりもデザインを優先させた物が多いですよね。

アポクリン汗腺は暑さだけでなくストレスや緊張などでも活発になります。

かいた汗が発散されず通気性の悪いブラジャーの中で蒸れてしまうと脇の下ほど汗をかいていなくても臭いが増強されてしまうというわけです。

消臭と殺菌のダブルパンチ

チチガに有効なのはまずは殺菌です。

汗はエクリン腺からの汗とワキガ臭の原因であるアポクリン汗腺からの汗に分けられますが、本来はどちらも無臭なのです。

これらの汗に雑菌が繁殖して代謝することでワキガ臭の成分を生みだします。

しかしアポクリン腺の量や汗の量から見ても、乳首は脇ほど強烈に臭うことはありません。

そのため消臭成分よりも殺菌成分の配合されたクリームなどでニオイの元を断つ方が遥かに効果的です。

乳首周辺は脇よりも汗腺が少なく、汗で殺菌クリームが流れる心配はない代わりに下着にクリームが付着して取れてしまう心配があります。

ワキガ菌は下着の繊維の奥でも増殖しニオイを強めるので、私の場合はブラジャーの内側に消臭スプレーをし、乳輪に殺菌クリームを塗りこんで完全防備しておくとまずニオイません。

防臭スプレーで服へのニオイ移り防止

ファブリーズなどは全く効果はないので、防臭スプレーは強力で肌に優しいのでヌーライオンクリアを使っています。事前にスプレーして乾かさないといけないのが少し面倒ですが、洗濯して干すときについでにスプレーしています。

汚い話、何日が同じ下着つけていてもニオイません。

ヌーラは乾きを良くするためにエタノールが入っているので、アルコールかぶれを起こす人は良く乾かしてから身に付けることが重要。

イオンクリアはエタノールは配合されていないので肌により優しいのはイオンクリアの方ですね。子供の体操着にも使っています。

イオンクリア



ヌーラ


乳首に塗れる消臭クリーム

乳輪に塗る消臭クリームは刺激物が入っていないことが絶対条件です。

乳輪周辺は肌が薄くてデリケートなので、添加物や香料の入った刺激の強いワキガクリームは乳首の黒ずみの原因になったり肌荒れやかゆみを引き起こすとなかなか治らないことも。

無添加の消臭クリームで効果も高いクリームと言えばノアンデラポマインが最高峰です。

ノアンデ

ノアンデは殺菌率100%を達成していて200人の肌荒れ検査もパスしています。

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ラポマイン

ラポマインは肌の潤いを第一に考えていて、乾燥肌で肌がピリピリしやすい人におすすめ。

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黒ずみをケアする「カモミラエキス」という天然成分を配合するなど他の消臭クリームとは違う独自の方向に突き進んでいます。

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