朝ケアしても夕方にはワキガ臭が復活する人へ

生活に支障をきたすワキガ臭

ワキガのケアってものすごくストレスが溜まります。朝にワキガクリームを塗ってもすぐに汗で落ちてニオイがぶり返してきますし、服のニオイも気になります。

単純に汗くさいのではなく、汗をかいていなくても臭いというのはワキガ体質の人にしか分からない苦しみです。

常に臭ってないかチェックして汗をかいたらクリームを塗り直して…と学校にしても会社にしても社会に出て生活を送る以上、心休まる時がありません。

自分に合ったデオドラントに出会ったり、意を決して手術をしてかなりニオイが改善されると「ワキガじゃない人ってこんなに楽なんだ!」と感動しました。

しかしワキガの手術をしても全ての人が満足いく結果になるとは限りませんし、アポクリン汗腺の取り残しがある場合もあります。

実際、私は6割くらいしか取れなくて当時の医師にも「まだ10代だから10年くらいしたら再生するかも」と言われました。

宣言通り、ニオイは少し復活しましたが前もって言われていたので不満はありませんでした。

しかし、ワキガ手術もお金がかかりますし、何よりも体にメスを入れることに抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

ワキガクリームでワキガの悩みが解決するなら無理に手術をしたくないという気持ちも分かります。

しかしワキガ薬でニオイを抑えられるなら最低でも朝にワキガクリームを塗って夜まで効果をキープしてくれるワキガ薬じゃないと意味がありません。

特に旅行やライブ、登山などのアウトドアが好きな方は匂いのケアに気を使い続けることはかなりの苦痛を伴いますよね。

ワキガ薬は寝る前にも塗ること

ワキガ薬は殺菌作用などの有効成分を肌へ浸透させることが大事です。

ワキガの原因菌であるコリネバクテリウムは毛穴の奥でも繁殖するからです。

腋毛もワキガ臭を強める要因で、処理した日と伸び放題の日では明らかにニオイ方が違います。

脱毛器で毛根から抜いてしまった日と腋毛を短く刈り込んだ日でも全然違います。

腋毛脱毛は男性では特に抵抗がある人も多いと思いますが、夜にお風呂に入って眠る前にワキガ薬をよく擦り込んで寝ることで薬用成分が毛穴まで浸透します。

次の日の朝に脇を清潔にしてから再びワキガ薬を塗り込みます。

こうすることでワキガ薬の有効成分が夜のうちによく肌に浸透して、次の日の消臭効果が長持ちします。

「朝にワキガ薬を塗ったのに夜までもたない!」という人は寝る前にもワキガケアをする習慣をつけましょう。

24時間使えるワキガクリーム

ワキガクリームを夜も塗ると長持ちするのは確かですが、ワキガクリームに石油系添加物や保存料、香料などの刺激物が入っているとアレルギーや肌荒れ、炎症などの原因となります。

特に脇の下の皮膚はいつも湿っていて刺激物質に弱くデリケートな部分なのです。

寝る前にも使うことをオススメしているワキガクリームもあります。

このようなワキガクリームは無添加で低刺激テストやアレルギーテストなどを実施していて、製造元の会社は製品に自信があるので肌に合わない場合の返金保証も手厚いです。

有名なトップ3はノアンデクリアネオラポマインです。

特にクリアネオは定期購入でも初回から返金保証を利用できるので肌に合わなくても損はしません。

夜も使えると翌日のワキガクリームも少量で済むので、結果的に経済的です。

常に肌に触れているワキガクリームは無添加で肌に優しいものを選ぶようにしましょう。

⇒ 肌に優しい完全無添加のワキガ薬